蜂の一撃!?
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2017/08/06
「ハチの一刺し」という言葉があるのをご存知ですか??
これは、ハチは1度さしたら死ぬということを意味しています。
でも、本当にハチは1度刺したら死んでしまうのでしょうか?? 私の記憶が正しければ何度も刺された気が・・・・
実は、1度刺したら死んでしまうのは、ミツバチ(世界に9種)だけなのです!!!
しかも、人間などの柔軟性のある皮膚をもつ動物を刺した場合だけなんですって!!
これを聞くと。。。。何だか刺されても申し訳ない気になります。
ミツバチの働きバチの針にはのこぎりの歯のような「逆棘」があり、皮膚を刺すと逆棘が引っかかって針が抜けなくなります。
しかし、働きバチは無理に針を抜こうとするんです。
すると針が抜けずに、腹部の末端がちぎれてしまいます!!!??? 衝撃です!!
ハチは自由になりますが、腹部がちぎれてしまうので、その後10分から20分程度でお亡くなりになります・・・。
一方、皮膚には針とともにちぎれた腹部の末端が残ります。
毒を蓄めている毒嚢も針とつながったまま残っています!?
この状態でも毒嚢は、収縮と弛緩を繰り返して、毒を針に送り続けることが出来るんです!! 粘りますね!!?
この作用により、相手に対して毒をたっぷりと注入することができると言う訳です!!執念ですね、、。
でも、針に逆棘があるのは、ミツバチだけなんですよ。
したがって、他のハチは、一度さしても簡単に針を抜くことができますので、
腹部がちぎれることもなく、死ぬこともありません!!!!
また、何度でも刺すことができるんです!!!恐ろしいですね!!!!
そんな蜂が今年は大量発生!!? 危険度もアップしています!!!
ベンリーでは、ハチの巣はもちろん、ネズミやゴキブリ等の害虫駆除もお任せ!!
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ベンリー新瑞橋店 ☎ 0120-808-073



